2016年7月8日金曜日

悩み

ひとりで考え事がしたくて、深夜のファミレス。昔から悩みが生まれるとひとりの時間をとるようにしている。動かないと悩みにも衝突しないからいいサインなんだろうけど、悩みの内容も次第に濃くなっていくよね。


おもに、仕事中心の悩みなんだけど、私は今、強烈な理由を探している最中なんですよ。「なんで働いてるの?」って聞かれたときに「〇〇のためです」って明確に言える強烈な理由がほしい。ちょっと前までは、強烈な理由、ありましたよ。食べるためです。生きるためです。誰かに認められるためです。とにかく楽しむためです....など。

ただ、それらの働く理由が全部満たされてきちゃったんだろうね。そこそこできるな、やっていけるなって、気づいちゃった。そしたら、つまらなくなってしまった。現状維持はつらいです。景色も変わらなければ、これ以上、成長することもないのが現状維持のメカニズム。今ここでしっかり向き合わないと、半年後も一年後も同じようなこと言ってるヤツになっちゃうから、そんなのは最悪だと思って心に決めました。なんとしてでも、現状を抜ける。

漠然と考えはある。有名になることも大事、もっとお金稼いで、人を動かして巻き込んで。だけどそれらは私にとっては、目的ではなく手段のはずなの。「なんのためにそこまでするの?」が超大事。脇目も振らずに突き進める、強烈な理由が。

ここはちょっと丁寧にステップを踏んでいこう。今後の土台になる部分だから、ひとつも手を抜かずに、つくっていきます。



















2016年7月2日土曜日

殻

クライアントさんのカウンセリングを重ねていると

ー自信がない
ーやりたいことがみつからない
ー夢がない

このあたりは定番で出てくる悩みです。仮に自信がない人が、自信ある人に「どうやったら自信を持てるの?」と質問してもきっと納得のいく回答は言ってくれないんだろうなと思いながらいつも聞いています。

私はこのようなことで悩む人たちの気持ちがよく分かります。なぜなら、同じような道を通ってきたからです。

学生時代は勉強ができたかといえばそこそこだったし、芸能界に入っても周りの先輩たちが超カリスマだったからいつも他人と自分を比較しては失望していて、まさか自分に才能があるなんて思えなかった。自信もなかった。

唯一あったのが、自分に負けたくない気持ちだけってかんじ。


きのう、どうやって自信をつけたの?とカウンセリング中に私が逆に質問を受けたので答えていたら、人とは違う選択をしていたことが分かった。


簡単に出来ること、やれることを、敢えて選んでない。

出来るかどうか分からないなーぐらいのギリギリのことにいつも取り組むようにしている。

なるべく遠くに手を伸ばして、その現実を徐々にあたりまえにしていく。

そしたら、また遠くに、手を伸ばす。


どうしてギリギリを選ぶのかというと

「私が見たことのない私になってみたい」からなんですよね。今までの自分では想像もつかない世界を、発見して、その世界に生きるのが好きなんです。一種の変身願望なんだけど、たぶん、女性なら誰にでもあるんじゃないかな。髪切ったりメイクでイメチェンすると同様の。


男性的な表現すると「高い山のほうが登ったとき、気持ちいいから」ってなるんだと思う。ブログで説明すると長くなるから省くけど、ちょっと女性とは、種類が異なります。カウンセリングするときは男性と女性ではアプローチを使い分けています。


えろいオジさんは女性の変身願望というか、殻破りたい願望に、気づいているわけですよ。だからモテるんだね。「この人と付き合ったら私変われるかも!」と本能で思わせてくれるから。


女性の自信のつけ方は、破った殻の枚数かも....。恋愛や男女関係に特化していなくていいよ。


「私が見たことのない私になれるかも!」

と、直感で感じる選択をしてみて。不安があっても怖気づかずに「やる!」と決めてみて。そして、それを、何度も何度も繰り返して。
 

振り返ったときにはきっと、誰にも真似できない「私」がいるはず。













2016年6月26日日曜日

動けるカラダづくり

方向転換をしたい時は実家に長く滞在するようにしている。自分のペースを取り戻してリスタートするため。

少し前から、生命力、精神力、体力ってそれぞれ似ているようで違うよね..... こんなことを考えていた。生命力と精神力は、なにがなんでも成し遂げる力とか、サバイバル能力。こちらは既にかなり鍛えられていて強いほうだけど、問題は体力。

体力落ちてきたなーと思っていたらパーソナルトレーナーの先生に「みうなさん、体力はあんまり無いほうですね」と言われてしまい、追い討ちをかけるように「太った?」と数人に言われて、もうこれは生活習慣レベルで変えなきゃと決意。毎日少しずつでもいいからトレーニングを入れていく生活に切り替えた。

SNSが進化しているから他人の私生活を覗けるようになってきたんだけど、バリバリ活躍している人たちはトレーニングしてきました系の投稿があるんだよね。カラダづくりちゃんとやってるから結果もついてくるんだろうなと思うのね。実年齢は上がっていって知識経験センスなどは身につくけど体内年齢はどんどん若返る。活躍している人たちみんなこういうカラダしている気がする。理想だよね!

メンテナンス歴は長くていろんなもの試してみたけど、メンテナンスはソフト(内面)とハード(外面)の両方から攻めていくのがバランスとれる。ソフトはアクセスバーズや瞑想を習慣にしていて、ストレスが起きないカラダを手に入れている。ハードを鍛えるのはトレーニングの習慣化だよね。カラダの可動域を広げることで、人生の可動域も広げていこう。

地道にやっていくと、半年後、1年後は別人になれるからたのしみ!










2016年6月25日土曜日

かわいいだけじゃだめなんだ。

久しぶりに男友達が電話を掛けてきて、これから起業するんだと報告があった。100パーで起業に集中したいから付き合いがあった女の子たち、全員切っちゃったよと言っていた。どうしても遊びたいときはプロにお金を払って遊ぶらしい。そっちのほうが健全なんだって。「東京のかわいい女の子はチヤホヤされすぎて中身がなくて信用できないからなー」と言っていた。こういった話は、結構、耳にする機会がある。

じつは、まじめないい男たち(遊ぶときは遊ぶけど本質的にはチャラチャラしていない人)が対等に付き合える女性がなかなか多くないってみんな悩んでいて相談に乗ることが多い。全体的に男性陣がかわいい女子に奢りすぎなんだと思いますよね。タクシー代で数万円渡しちゃったりする文化があるらしく、そんなことをすると女が怠けて、かわいい以外の価値、磨こうとしなくなるじゃん?

ビジネス的に考えてみても、チヤホヤされてタクシー代で数万稼いだところで金額は知れてるから、かわいい以外の価値をつくって長期的におおきく換金していくほうが賢いと思いますけどね。


「かわいい×おもしろい」
「かわいい×仕事できる」

 
など、価値は掛け算によって、さらに大きな価値になっていく。オンリーワンの価値をつくっていくと一生求められますよね。

そもそも、男の真剣勝負かけて起業するときに切られちゃったらだめだろ〜。大事なときこそ、会いたいとか、側にいてほしいって言われる存在になったほうが女性としても幸せだと思う。

目指すべきは、こちら側から切ることはあったとしても切られる理由なんてない女ですよ。だから、かわいいだけじゃだめなんだ。

かわいい以外の価値を磨いたら、かわいさがもっと輝いていくから。












2016年6月22日水曜日

未来のつくりかた

父のリクエストで書くブログです。どうやら、月曜の朝、私が話した内容がスッキリしていて分かりやすかったらしい。ブログに書いてと言われた。


話した内容はこちら。


”IQの高さがすべてを決めるってよく分かるようになった。小金持ちと大金持ちの何が違うかって、IQが違うんだよ。IQがそこそこなら小金持ちにはなれても、大金持ちになるのは無理。

脳科学の本を読んで知ったのは、今日は、昨日までの記憶で出来ている。iPhoneをみて電話だと分かるのはこれが電話だって知識が前提にあるから認識できるよね。原始人がiPhoneを見ても電話だって分からない。画面からビームが出て殺されてしまうかも!と思われる可能性だってあるわけ。

パパが会社をつくったとき、どうして作れたかっていうと法律と建築の知識があったから出来たでしょ?要は、知識がなきゃつくれない。知識以上のものはつくれない。

IQの高さは読んだ本の数とほとんど正比例するっていうから興味があるとかないとか関係なしに読みまくるといいらしい。知識量が増えると創造力が高まるから。そもそも、大金持ちの知識量は半端じゃないんだよ。”


父はものすごく納得したようすで「そうか。オレには無関係だと思っていた微生物の本とか読もうかな」と言っていた。笑   

でも、そういうことなんだよね。知識と知識の組み合わせで、新しいなにかが生まれる。微生物の知識と建築の知識がいつか合体する日が来るかもしれない。そう考えると面白いよね。


今日インプットした知識が未来をつくる。






2016年6月21日火曜日

大仕事

約13年に渡る大仕事が終わった。自分の外見を駆使した、マーケティングリサーチ。

ある日、交渉に超強くなりたいって思ったんですよね。そうすると、自分の好みの外見じゃなくて相手の好みの外見で「はじめまして」と会ったほうが通りやすいのも分かってきた。相手の好みを熟知して、会話も振る舞いも相手に合わせながらタイミング見計らって要求を通していくから今ではほとんど通るようになっちゃったの。そのために普段から男性誌も女性誌も片っ端から読み漁ってどういう層の人がどういうことを考えていて、どんな生活スタイルで、どんな格好したら相手にとってコミュニケーションとりやすいかとか考えながらインプットし続けていたんだけど..... 継続は力なり。

13年間、外見に対する自分の好みは二の次だった。マーケティングリサーチのほうが優先だった。ファッション、メイク、髪型で、雰囲気がすごく変わるから、どんな外見をしたら誰が「いいね!」するかなって興味がそっちに向いていた。多分、そんなことを目的にしている女は日本で私ぐらいしかいないと思うしこんなことを書くと八方美人と言われるかもしれないけどそれは違う。自分のやりたいことを確実にスムーズにやっていくための手段がそれだった。なんか、NOって言われるのが極端に嫌いなんだと思うよね。当たって砕ける話しの進め方は絶対にしないよね。だから、まず、カウンセラー的アプローチで人の研究したんだね。

世界は広大だったからリサーチに13年もかかってしまったけど13年分のデータベースが頭の中に蓄積されている。「なんとなく、分かったかな」ぐらいまでは統合されてきたから、もちろんこの先はあるにしても、これからはもっとやりたいことを確実にやっていきやすくなるんじゃないかと感じている。最近、地道に集めてきたパーツがこういった形で統合されていく機会が増えてきた。嬉しいよね。

そろそろ、自分の好きなファッションをしてもいい頃かな。徐々にイメチェン。

 







2016年6月19日日曜日

人間関係

人間関係が本当に心地よくうまくいっている。最近は人間関係でストレスに感じたり、悩むことがほとんどなくなったの。

いい選択だったと思うのは、何よりも先ず、カウンセリングの勉強と実践を積み重ねられたこと。人にもっと詳しくなっておかないと今後どんなことをやっていくにしても自信を持って身動きとれないなと思ったのがきっかけだった。

私はある分野を「理解したい」と思ったら納得がいくまでとことん検証するの。自分のなかにデータを集めると特定のパターンが確立されてきて、もちろん、読みがパターンから外れる場合もあるんだけど、とはいえ想定内にそれがあるわけだから「だいたい、こんなもんか」って思える。すると、勉強前に感じてた「他人は何考えてるのか分かんないな....」の感情が消えるんだよね。

公私合わせると数百人はカウンセリングを実践してきたと思う。最初は手探りで苦労したけど、やればやるだけ上手くなっていった。今では「他人の考えていることはだいたい理解できる」の前提で動けちゃうわけだから、ラクだよね。苦手意識を感じるものは、きちんとそのために時間とって向き合うといい。今後、うまくなれる可能性を秘めている分野だからね。

近くにいる人たちとの関係がとても充実するようになってきていて、この感じを表現するなら、愛より尊敬や感謝の感情で付き合っていると思う。人と人が愛し合うと、期待したり、見返りを求めはじめてしまうから、お互いが疲れちゃうんだよね。でも、尊敬と感謝の感情には、期待や見返りがついてこない。「認め合ってる感」をすごい深いところで感じながら共存している。そこまでいくと、究極、物理的な距離が近くにいるとかいないとかあんまり関係なくなるんだよね。知り合ってから何年経ってるとかも関係ない。

だから、大人の関係が出来るようになったってことなんだと思う。尊敬し合えるのはすごいこと。こんなに奇跡的で感動的な人間関係があるなんて!って、頻繁に感じるようになりました。